入院時重症患者対応メディエーター実務者発表会
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第4回(令和7年度)入院時重症患者対応メディエーター実務者発表会
無事終了の御礼 1月24日(土)に開催しました実務者発表会におきましては、ご多忙の中、約450名の方(ウェビナー入室数)にご参加をいただき誠にありがとうございました。主催者を代表して御礼申し上げます。
2026年1月24日
三宅 康史(帝京大学医学部救急医学講座客員教授)
厚生労働科学研究(移植医療基盤整備研究事業)脳死下、心停止後の臓器・組織提供における
効率的な連携体制の構築に資する研究(研究代表者 横田 裕行) 分担研究:重症患者対応メディエーターのあり方に関する研究 |
新着情報
開催趣旨
入院時重症患者対応メディエーター養成講習は令和元年度に始まり、令和7年度にはオンラインで12回(6日間)と学術集会併設の対面形式で1回の計13回、当年度末までには通算で約1800名以上の方に受講いただけるよう開催を重ねています。令和4年度からの診療報酬加算算定開始もあり各回の受講申込倍率が高まりましたが、現在は5-6倍程度で推移しています。
受講された皆さんの中には「入院時重症患者対応メディエーター」として、医療チームのなかで、あるいは患者支援の一環として活躍されている方、お一人で活動されている方、複数で活動している方、現時点での活動はされていない方など様々な状況があるかと思われます。
診療報酬加算の算定開始から4年が経過するなか、関係者の皆さんが一堂に集まり、具体的な実務を行う体制や工夫、アイデア、そして課題について全国の皆さんに共有していただきたく、第4回となる実務者発表会を企画いたしましたので、ぜひ積極的なご発表をお願いいたします。もちろん視聴だけでも歓迎いたしますので、奮ってご参加ください。
開催概要
- 日時:2026年1月24日(土)13:30~
17:3017:55
※演題応募多数のため終了時刻を延長いたしました - 開催方式:オンライン開催
- 参加費:無料(要事前参加登録)
- 対 象:現場で実際に活動されているメディエーターの皆さん、養成講習修了者、この役割に興味のある方
演題募集について
演題募集につきましては終了いたしました。短期間にもかかわらず多くの演題のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
参加申込について
参加申込にあたっては、事前に参加申込のご登録をいただきます。12月をめどにご案内を開始する予定です。
※開催当日をもちまして参加申込を終了いたしました。
プログラム
プログラム・抄録集につき下記よりダウンロードの上ご利用ください。
<タイムテーブル>
| 13:30 〜 13:35 | 開始の挨拶 |
| 13:35 〜 14:55 | セッション1 診療現場における取り組み |
| 15:00 〜 15:30 | セッション2 ワーキンググループ(WG)報告 |
| 15:30 〜 15:45 | 情報提供(厚生労働省) |
| 15:45 〜 16:15 | セッション3 臓器移植 |
| 16:20 〜 17:40 | セッション4 多職種連携 |
| 17:40 〜 17:50 | 全体質疑応答 |
| 17:50 〜 17:55 | 養成講習の今後の運営体制、閉会の言葉 |
実務者発表会 過去開催について
- (第1回)令和4年度 入院時重症患者対応メディエーター実務者発表会
2023年1月28日(土)オンラインにて開催
(第1回 2023年1月開催)ブログラム・抄録集
開催報告書;事例報告集 - (第2回)令和5年度 入院時重症患者対応メディエーター実務者発表会
2024年1月27日(土)オンラインにて開催
(第2回 2024年1月開催)ブログラム・抄録集
開催報告書;事例報告集
(事例報告集はウェブ上での閲覧・検索のみ可能です。別ウインドウで開きます。ファイル容量が大きいため、通信環境によっては読み込みに時間がかかることがあります) - (第3回)令和6年度 入院時重症患者対応メディエーター実務者発表会
2025年1月25日(土)オンラインにて開催
(第3回 2025年1月開催)ブログラム・抄録集
発表会開催組織
- 主催:厚生労働科学研究(移植医療基盤整備研究事業)脳死下、心停止後の臓器・組織提供における効率的な連携体制の構築に資する研究(研究代表者 横田 裕行)分担研究 重症患者対応メディエーター(仮称)のあり方に関する研究(研究分担者 三宅 康史)
- 協力:日本臨床救急医学会、日本医療メディエーター協会、救急認定ソーシャルワーカー認定機構、日本クリティカルケア看護学会
- 開催準備事務局:帝京大学医学部救急医学講座